千里山教室(大阪)

個別指導塾 You-学舎 千里山教室の教室写真


教室長コメント

学ぶ力、考える力、頑張る力を、楽しく身につけてもらいたいと思っています

単に知識を身につけるのではなく、学び方を身につけ、学んだことを生かし、目標に向かって努力し続ける

   

大人になってからも活かせる勉強を!

進路指導に定評

千里山教室の様子

千里山教室は、北摂地域に特化した地域密着型の塾です。地元の小学校や中学校、高校の進路事情を熟知しています。
この地域は部活動や習い事にも熱心ですが、生徒たちは勉強と両立し、成績を上げています。千里山教室ができて20年近くになりますが、おかげさまで他の塾とはひと味違う「町の塾」として浸透してきているようです。

ほとんどの学習塾は「教える」ことに力を注ぎます。しかし、丁寧に指導をしたからといって成績が上がるわけではありません。
私たちは成績を上げるためのトレーニングをし、「できるようになってもらう」ことで成績を上げています。

授業以外の指導も大事です。私たちは生徒との1:1のコミュニケーションを大事にしています。世間話や学校での様子から、成績が低迷している理由が見えてくることもしばしばあるのです。

進路指導にも定評をいただいています。生徒の希望や学力に合わせて、理想の進学を叶える環境が私たちの塾にはあります。また、地元出身の講師も在籍しており、講師自身の受験体験談を聞くこともできます。

進学塾として、中学進学・高校入試・大学入試に必要なすべてを指導をします。

自習室利用OK継続できるしくみがあります。

千里山教室授業風景

塾生なら誰でも何度でも自習利用ができます。教材持ち込みOK、質問OKです。
小中学生には、継続できるしくみとして、自習をするたびにポイントがたまる「ポイントラリー」を実施しています。

また、千里山教室は阪急千里山駅BiVi千里山が目の前の明るく安全な場所なので、夜遅くなる授業でも安心です。

千里山教室の主な指導実績校

小学校
千里第二小、千里第三小、千里新田小 ほか
中学校
吹田一中、南千里中、高野台中、佐井寺中、古江台中、片山中 ほか私立中多数
高校
追手門学院、大阪薫英女学院、常翔学園、関西大学北陽、北千里、吹田東、清風、千里、山田、早稲田摂陵 ほか

You-学舎 千里山教室

住所

565-0842 大阪府吹田市千里山東2丁目27-13(阪急千里山駅東50m)

最寄り駅

阪急千里山駅よりすぐ

お問い合わせ(TEL/FAX)

06-6380-3135

公式LINEアカウント
受付時間

平日14時~21時、土曜14時~19時、日曜祝日はお休み

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どの教室も駅から近く、大通りに面した明るくて安全な場所にあり、良い評判をいただいています。


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【大阪府公立入試】問題分析〜国語〜4月21日:高校受験情報(大阪府)

こんにちは。

 

今回は3月10日(水曜日)に実施された大阪府公立高校の入試問題(国語B)を

分析いたします。

 

 

大阪府の国語のB問題は5つの大問から構成されており、

その中身は「説明文が2題」「古文」「漢字」「小論文」と多岐に渡っております。

 

 

それでは早速、大問ごとに見ていきましょう。

 

 

大問1(説明文)

テーマ:鉛筆

 

「説明文」は毎年、2題ずつ出題されています。

ですが、大問1の「説明文」と大問4の「説明文」は難易度の違いがあります。(大問4については後述)

 

まず、大問1の「説明文」についてです。

 

説明文と言っても、内容は多岐に渡ります。

年度によって読みやすさも変わってきます。

 

更に、受験者によっても読みやすさは変わってきます。

 

この大問1の内容は、

比較的、日常から親しみのある内容となっています。(今回であれば「鉛筆」がテーマ)

イメージがしやすいと思います。

 

また、問題は4問あり、構成は次のようになっています。

 

問題1 問題2 問題3 問題4
文法問題 記述問題(本文中の言葉から記述) 記号問題 記述問題(書き抜き2つ)

 

このような内訳になっております。

 

 

ポイントは、自分で考えて〜10文字も記述をする問題がないという事です。

 

言い方を変えると、

内容を読み取ることが出来れば、

正解することが出来る問題のみ出題されている、という事になります。

 

 

 

ここでは書き抜き問題についてご紹介します

 

書き抜き問題では、文章が書いており、

□ になっている部分を文章中から書き抜くという力が求められます。

 

(例題)□に入る内容を、本文中の言葉を使って10字で書き抜きなさい。

  食事をする際に重要なのは□□□だということ。

 

 

こういった問題を見たときに、10文字のそれっぽい言葉を探す受験生が多いように感じます。

ですが、その探し方は時間がかかる上に、間違う可能性も高くなってしまいます。

 

 

こういったタイプの問題でまず見て頂きたいのが、黄色でマーカーを引いている部分です。

 

(例)食事をする際に重要なのは□だということ。

 

この言葉、あるいはそれに似た言葉や似た表現を探し、

その付近から10字の言葉を探す方法が最も正確です。

 

また、10字であることに固執しすぎた場合、

□□□に入れると不自然な文章になってしまうことがあるので見直しも重要です。

 

 

先程も述べたように、大問1では難易度の高い問題は出題されません。

 

さらに、配点が20点あります。

ここでどれだけ点数を稼いでおくかがカギになってくる問題です。

 

 

大問2(古文)

テーマ:江戸時代

 

問題は4問あり、構成は次のようになっています。

 

問題1 問題2 問題3

問題4

ことばの意味 記号問題 かなづかいに直す問題 記号問題

 

古文の問題は基本的に、この4問の構成となっております。

 

必ず押さえてほしい問題は問題2・3です。

 

 

一見、問題1も簡単そうに見えますが、

古文における言葉の意味は知っておかないと厳しいという現状もあります。

 

それよりも優先度が高い問題が問題2・3です。

 

問題2:記号問題ですが、比較的文章中から答えが見つけやすくなっております。

    ここでポイントになってくるのは、選択肢を見たときに諦めてしまわないことです。

    古文なので一見、想像もつかないように感じてしまいますが、そんなことはありません。

    一度、文章と照らし合わせてみましょう。意外と選択肢は絞れてきます。

 

問題3:この問題は最も基本的な問題です。

必ず取れるようにしましょう。

 

この2問を取るだけで12点中6点は稼げます。

古文は苦手と感じる生徒が多いので、まずは最低ラインを取ることを目標とし、

その後、更に上のレベルを目指しましょう。

 

大問3(漢字)

 

 

漢字の問題の構成です。

 

書き問題:4問

読み問題:4問

語句の意味:1問

 

全部で14点も稼ぐことができます。

これが漢字を侮ってはいけない理由です。

 

漢字は、日常から少しでも勉強していれば、

何時間んも勉強する必要はないものです。

 

しかし、入試直前では間に合いません。

今、なにをしたらいいか分からないと悩んでいる人は

漢字から始めてはいかがでしょうか?

 

 

大問4(説明文)

テーマ:AI

 

まずは問題構成を見てみましょう。

 

問題1 問題2 問題3 問題4
記述問題(書き抜き2つ) 記号問題 記述問題(本文中の言葉から記述) 記号問題

 

さて、大問1の説明文と比べてどのようになっているでしょうか。

 

最も大きな違いは難易度です。

 

もちろん問題の難易度も上がっていますが、

重要なのは文章自体の難易度です。

 

大問4は文章の内容が難しくなっているのです。

 

 

説明文の問題の解き方は大問1で説明いたしましたので、

ここでは難しい内容の文章の読み方をお話したいと思います。

 

ポイント2つです。

 

・「つまり」「だから」「ということは」に注目する

・「例えば」に注目する

 

たったこの2つです。

 

例えば、このような文章があったとしましょう。

「資本主義が発達したことによって社会の身分層は分化され、大きな変革をもたらした」

 

本番で緊張している中、

このような文章を正確に把握することは

非常に困難です。

 

 

そこで注目すべき言葉が

つまり」「だから」「ということはの3つです。

 

これらの言葉は、

内容を簡潔に言い直したい時に筆者が使います。

 

 

例えばという言葉も、

ものごとを分かりやすく説明をしたいから、

具体的な例を使うのです。

 

 

つまり、長たらしい難しい文章が分からなくても、

この言葉からの文章が分かればOKということです!

 

 

ただし、本番で急に意識してもかえって混乱してしまいます。

学校で文章を読むとき、塾で勉強するときから

この4つの言葉に注目する癖をつけましょう。

 

 

 

大問5(小論文)

 

小論文で気をつけるべきポイントは、3つです。

 

・自分の考えを書く

・原稿用紙を正しく使う

・話し言葉にならないようにする

 

小論文も練習は不可欠です。

練習をしていく中で、書くこと自体に慣れていきましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

国語は、日本語だから、

「なんとなく」で解ける!と感じている人が多い科目です。

 

しかしながら、本文でも述べたように、

問題ごとに特性があり、押さえておくべきポイントがあります。

 

実は、かなり練習が必要な科目です。

 

つまり、他の数学や英語と同じく、

練習を重ねた人は高得点を取ることが出来ます。

 

国語の対策が必要だと感じた場合、上でご紹介したような

ポイントをまずは意識して解くようにしたいですね。

 

一気に、たくさんのことを意識すると

学習する中で混乱して苦しくなってしまうこともあります。

 

まずは、自分に出来そうなことを1つ見つけ、

チャレンジするよう心掛けてはいかがでしょうか。

 

 

過去の日記

過去の日記一覧です。

2021/4/21 【大阪府公立入試】問題分析〜国語〜
2021/4/3 【大阪府公立入試】問題分析〜社会〜
2021/3/25 【大阪府公立入試】問題分析〜数学B問題〜
2021/3/10 【大阪府公立高校】帰国生入試の面接で何を聞かれた?
2021/3/8 【大阪高校入試情報】令和3年度(最終)大阪府内進路希望調査発表!