千里山教室(大阪)

〇〇の秋
「○○の秋」と言えば?

「食欲の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」、「芸術の秋」…

「実りの秋」という言葉もあります。

秋はお米や果物が実りを迎え、収穫される季節です。

しかし、実った農作物の収穫は、それまでの季節の努力があって初めて得られるものです。 秋になったからといって突如空から稲や柿が降ってくるわけではないんですよね~。

こじつけではなく、大真面目に勉強も農作物と同じだと思います。 実り(成果)を得るために、土を耕し栄養をいきわたらせ、いい種を選んで蒔き、害虫駆除をしと、一つ一つの作業を面倒くさがらずに丁寧にやっていくしかありません。

特に受験生はこの夏、基礎力を付けるための勉強を続けてきたと思います。 基礎力をつける勉強はとにかく地味で、成果が実感しにくいものです。 「これでいいのか?」「これやる意味ある?」と不安になります。

単語や用語を覚えたり、わからないことだらけの問題集と格闘したりしている今の時期は、土づくりの期間なのではないでしょうか。 一面に広がる真っ茶色の土を見て、「本当に実るのか?」と不安になるのも分かりますが、種蒔かなきゃ!草取りしなきゃ! 覚えられないのなら何度も繰り返し、わからなければガンガンに質問して、とにかくひとつずつ進んでいこう! 種を蒔き終えて、芽が出て、勢いよく茎が伸び始める時は必ず来ます! 「実りの秋」ならぬ「実りの春」を目指して、今は歯を食いしばって耐えていきましょう。

そして、現在受験生ではない方々には、より大きい、おいしい作物を作りたかったら、土づくりは時間をかけることをお勧めします。 特に来年受験を控えている中2、高2の皆さん、今から耕したら相当おいしい実りが期待できるはずです!!

個別指導塾 You-学舎 千里山教室の教室写真


教室長コメント

学ぶ力、考える力、頑張る力を、楽しく身につけてもらいたいと思っています

単に知識を身につけるのではなく、学び方を身につけ、学んだことを生かし、目標に向かって努力し続ける

   

大人になってからも活かせる勉強を!

進路指導に定評

千里山教室の様子

千里山教室は、北摂地域に特化した地域密着型の塾です。地元の小学校や中学校、高校の進路事情を熟知しています。
この地域は部活動や習い事にも熱心ですが、生徒たちは勉強と両立し、成績を上げています。千里山教室ができて20年近くになりますが、おかげさまで他の塾とはひと味違う「町の塾」として浸透してきているようです。

ほとんどの学習塾は「教える」ことに力を注ぎます。しかし、丁寧に指導をしたからといって成績が上がるわけではありません。
私たちは成績を上げるためのトレーニングをし、「できるようになってもらう」ことで成績を上げています。

授業以外の指導も大事です。私たちは生徒との1:1のコミュニケーションを大事にしています。世間話や学校での様子から、成績が低迷している理由が見えてくることもしばしばあるのです。

進路指導にも定評をいただいています。生徒の希望や学力に合わせて、理想の進学を叶える環境が私たちの塾にはあります。また、地元出身の講師も在籍しており、講師自身の受験体験談を聞くこともできます。

進学塾として、中学進学・高校入試・大学入試に必要なすべてを指導をします。

自習室利用OK継続できるしくみがあります。

千里山教室授業風景

塾生なら誰でも何度でも自習利用ができます。教材持ち込みOK、質問OKです。
小中学生には、継続できるしくみとして、自習をするたびにポイントがたまる「ポイントラリー」を実施しています。

また、千里山教室は阪急千里山駅BiVi千里山が目の前の明るく安全な場所なので、夜遅くなる授業でも安心です。

千里山教室の主な指導実績校

小学校
千里第二小、千里第三小、千里新田小 ほか
中学校
吹田一中、南千里中、高野台中、佐井寺中、古江台中、片山中 ほか私立中多数
高校
追手門学院、大阪薫英女学院、常翔学園、関西大学北陽、北千里、吹田東、清風、千里、山田、早稲田摂陵 ほか

この記事は2021年度大阪府公立高校入試の倍率タイプです。

入試の倍率タイプを見やすくするために、北摂地域の高校を中心にまとめてみましたので、参考にしてください。

北摂地域ではアドミッションポリシーの変更はありました。倍率タイプに変更点はありません。三島高校が問題選択にて変更を行いました。

大阪府立高校入試入学者選抜方法

【令和3年度】倍率タイプ・問題選択別まとめ

倍率タイプI(入試点:内申点 = 7:3)

英数国:C問題

英国:C問題・数:B問題

英:B問題・数国:C問題

英数国:B問題

倍率タイプII(入試点:内申点 = 6:4)

英数国:B問題

注意するべき高校

倍率タイプ・選択問題で注意するべき高校は、 三島高校・箕面高校・北千里高校・池田高校・吹田高校・北摂つばさ高校 です。

三島高校について

三島高校が、英語はB問題、数学と国語はC問題を選択しています。

正直なところ、C問題は三島高校受験者のレベルには難しすぎます。

特に、数学は難易度が高いです。

英語に関しては昨年とは異なり、B問題に変更となったので、点数は取りやすくなったと言えそうです。

数国は、取れる問題をしっかり取ってもらうことになるでしょう。

理社でしっかりと点数を取ることを考えた方が良いでしょう。

少なくとも、数学で点数を伸ばすよりかは楽でしょう。

つまり、 C問題では差がつきにくいので、取れる問題をしっかり選んで得点すれば、理社で挽回は可能である ということです。

箕面高校

箕面高校は、グローバル科も含めB問題を選択しています。

偏差値的に見ると、グローバル科は三島高校より高く千里高校に近いです。

B問題を選択している高校の中では、高い偏差値帯に位置しているので、解ける問題が多くなり点差がつきにくそうです。

正解できる問題をしっかりと取らないとけないので、普段からミスを減らすことを意識して、問題を解くようにしましょう。

普通科も、グローバル科と比較すると偏差値は少し下がりますが、B問題の中では高いです。

ある程度は難しい問題でも、しっかりと点数が取れるようにしておきたいところです。

北千里高校について

北千里高校は、入試倍率タイプII(入試点6:内申点4)を選択しています。

大阪北部の阪急沿線の高校では、だいたい倍率タイプI(入試点7:内申点3)を選ぶ高校が多いですし、偏差値55を超える高校は、だいたいタイプIを選択しています。

偏差値60程度の北千里高校のような高校が、倍率タイプIIを選択しているのは、大変珍しい といえます。

北千里高校の選択問題はBなので、点数はC問題よりも取りやすいです。

それに加えて、内申点の割合が高くなると、試験問題で内申点をカバーするには、点の取りにくい数学で点を取ったり、理科や社会で満点を取ったりといった、多少の無茶をしなければいけません。

過去問で点数をしっかり取れても、 内申点が大きく足りない人は、内申点の割合が低いタイプIの他の高校を受ける方が良い でしょう。

内申点がしっかり取れている人にとっては、それなりに有利になっているともいえます。

池田高校について

池田高校は、英国はCだけど、数学はBという変則的な選択にしています。

これは前年度も同じだったので、コロナの影響ということではなく、池田高校の受験者にとって、数学Cが難しすぎるという判断だと思います。

数学が苦手な人は「ラッキー」と思っているかもしれませんが、実際は逆です。

数学Cでは、計算問題・文章問題・応用という作りです。

数学Cだと、取れる問題を取っておけば、まず問題ありません。

数学Cの応用を解くには、基礎からしっかりと理解し、考えて解く力が必要ですので、数学が超得意な人以外は解けません。

そして数学Cは、かなり極端な構成になっているので、ちょっと数学得意な人と、数学が苦手な人に差ができません。

苦手な人でも、基本問題で点を取れば大丈夫なのです。

それに対して、数学Bでは基本問題・それなりにむずかしい問題・応用問題が出されます。

応用問題は正直解けなくても良いと思いますが、それなりの問題は、解けるかどうかで差がついてしまいます。

苦手な人でも、解ける問題を増やしておかないといけません

苦手といっても、程度は人それぞれなので、実際に問題を解いてみて自分がどれくらいの点数を狙えるかは、確認した方が良いでしょう。

北摂つばさ高校・吹田高校について

倍率タイプはIIを選択していますので、当日の試験(入試点)重視です。

しかし、B問題を選択していますので、テストで挽回するのはかなり厳しいでしょう。

北摂つばさ高校・吹田高校の受験生にとって、B問題は解けるであろう問題がそもそも少ないので、テストで挽回するには相当な勉強量が必要になるでしょう。

英数で難しい問題を解くよりは、国理社の方が取りやすい問題があるので、そちらを優先して勉強する ことをおすすめします。

しっかりと自分の志望校に合った対策をしよう

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You-学舎 千里山教室

住所

565-0842 大阪府吹田市千里山東2丁目27-13(阪急千里山駅東50m)

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【2021年度】大阪府公立高校入試の倍率タイプ・問題選択注目ポイント9月23日:高校受験情報(大阪府)

この記事は2021年度大阪府公立高校入試の倍率タイプです。

入試の倍率タイプを見やすくするために、北摂地域の高校を中心にまとめてみましたので、参考にしてください。

北摂地域ではアドミッションポリシーの変更はありました。倍率タイプに変更点はありません。三島高校が問題選択にて変更を行いました。

大阪府立高校入試入学者選抜方法

【令和3年度】倍率タイプ・問題選択別まとめ

倍率タイプI(入試点:内申点 = 7:3)

英数国:C問題

  • 北野高校
  • 茨木高校
  • 豊中高校
  • 春日丘高校
  • 千里高校

英国:C問題・数:B問題

  • 池田高校

英:B問題・数国:C問題
  • 三島高校

英数国:B問題

  • 箕面高校
  • 槻の木高校
  • 山田高校
  • 桜塚高校
  • 刀根山高校
  • 千里青雲高校

倍率タイプII(入試点:内申点 = 6:4)

英数国:B問題

  • 北千里高校
  • 高槻北高校
  • 吹田東高校
  • 豊島高校
  • 摂津高校
  • 茨木西高校
  • 北摂つばさ高校
  • 吹田高校

注意するべき高校

倍率タイプ・選択問題で注意するべき高校は、 三島高校・箕面高校・北千里高校・池田高校・吹田高校・北摂つばさ高校 です。

三島高校について

三島高校が、英語はB問題、数学と国語はC問題を選択しています。

正直なところ、C問題は三島高校受験者のレベルには難しすぎます。

特に、数学は難易度が高いです。

英語に関しては昨年とは異なり、B問題に変更となったので、点数は取りやすくなったと言えそうです。

数国は、取れる問題をしっかり取ってもらうことになるでしょう。

理社でしっかりと点数を取ることを考えた方が良いでしょう。

少なくとも、数学で点数を伸ばすよりかは楽でしょう。

つまり、 C問題では差がつきにくいので、取れる問題をしっかり選んで得点すれば、理社で挽回は可能である ということです。

箕面高校

箕面高校は、グローバル科も含めB問題を選択しています。

偏差値的に見ると、グローバル科は三島高校より高く千里高校に近いです。

B問題を選択している高校の中では、高い偏差値帯に位置しているので、解ける問題が多くなり点差がつきにくそうです。

正解できる問題をしっかりと取らないとけないので、普段からミスを減らすことを意識して、問題を解くようにしましょう。

普通科も、グローバル科と比較すると偏差値は少し下がりますが、B問題の中では高いです。

ある程度は難しい問題でも、しっかりと点数が取れるようにしておきたいところです。

北千里高校について

北千里高校は、入試倍率タイプII(入試点6:内申点4)を選択しています。

大阪北部の阪急沿線の高校では、だいたい倍率タイプI(入試点7:内申点3)を選ぶ高校が多いですし、偏差値55を超える高校は、だいたいタイプIを選択しています。

偏差値60程度の北千里高校のような高校が、倍率タイプIIを選択しているのは、大変珍しい といえます。

北千里高校の選択問題はBなので、点数はC問題よりも取りやすいです。

それに加えて、内申点の割合が高くなると、試験問題で内申点をカバーするには、点の取りにくい数学で点を取ったり、理科や社会で満点を取ったりといった、多少の無茶をしなければいけません。

過去問で点数をしっかり取れても、 内申点が大きく足りない人は、内申点の割合が低いタイプIの他の高校を受ける方が良い でしょう。

内申点がしっかり取れている人にとっては、それなりに有利になっているともいえます。

池田高校について

池田高校は、英国はCだけど、数学はBという変則的な選択にしています。

これは前年度も同じだったので、コロナの影響ということではなく、池田高校の受験者にとって、数学Cが難しすぎるという判断だと思います。

数学が苦手な人は「ラッキー」と思っているかもしれませんが、実際は逆です。

数学Cでは、計算問題・文章問題・応用という作りです。

数学Cだと、取れる問題を取っておけば、まず問題ありません。

数学Cの応用を解くには、基礎からしっかりと理解し、考えて解く力が必要ですので、数学が超得意な人以外は解けません。

そして数学Cは、かなり極端な構成になっているので、ちょっと数学得意な人と、数学が苦手な人に差ができません。

苦手な人でも、基本問題で点を取れば大丈夫なのです。

それに対して、数学Bでは基本問題・それなりにむずかしい問題・応用問題が出されます。

応用問題は正直解けなくても良いと思いますが、それなりの問題は、解けるかどうかで差がついてしまいます。

苦手な人でも、解ける問題を増やしておかないといけません

苦手といっても、程度は人それぞれなので、実際に問題を解いてみて自分がどれくらいの点数を狙えるかは、確認した方が良いでしょう。

北摂つばさ高校・吹田高校について

倍率タイプはIIを選択していますので、当日の試験(入試点)重視です。

しかし、B問題を選択していますので、テストで挽回するのはかなり厳しいでしょう。

北摂つばさ高校・吹田高校の受験生にとって、B問題は解けるであろう問題がそもそも少ないので、テストで挽回するには相当な勉強量が必要になるでしょう。

英数で難しい問題を解くよりは、国理社の方が取りやすい問題があるので、そちらを優先して勉強する ことをおすすめします。

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